経費になるか迷ったときの確認メモ
登録:
仕事で支払ったものでも、すべてがそのまま経費になるとは限らないので、用途を説明できる状態にしておく。
判断するときに残しておく情報
- 何を購入したか
- いつ支払ったか
- いくら支払ったか
- 仕事とどのような関係があるか
- 私用と共用しているか
たとえば仕事用のオンラインサービスなら、サービス名だけでなく用途もメモしておく。
サービス: ○○ Cloud
用途: 開発中サービスの検証環境
支払日: 2026-09-01
仕事と私用の両方で使うもの
スマートフォンやインターネット回線など、私生活でも使うものは仕事で利用している割合を考える必要がある。
「仕事で使ったことがある」だけではなく、事業との関係や利用実態を説明できることが大切。
迷ったものは記録を残す
その場で判断できない支出は削除せず、あとで確認できるようにメモを付けておく。
税務上の具体的な扱いは状況によって異なるため、最終判断が必要な場合は国税庁の情報や税理士へ確認する。